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まるちんの入退院

とーーーーーーーーーーーーーっても長い時間

CURURUをお留守にしてる間に

まるちんにイロイロありました

 

だいぶ長くなりますが

まるちんの入退院の事を書こうと思います

 

 

まるちんの異変に気がついたのは

9月15日(土)の夕方

ケージの中に大好きな‘贅沢牧草’を入れてあげたのに

見向きもしないどころか

ずーっとトイレに座ったまま。。。

 

おかしぃなぁ。。。

って思いつつも

「今はおなかすいてないのかな?」

って思ってました

 

でも1時間ほどして

ふとケージを覗いたら

さっきあげた牧草もそのままで

まるちんのポーズもそのまんま

 

なにか。。。。おかしぃ・・・?

 

って思って

大好物のおやつを顔の前に置いても

「いらないもん」

って感じでした

 

ますますおかしぃかも・・・

 

って感じつつも

「何かご機嫌斜め?時間がたったら直るかな?」

って思って

お部屋に出してあげたんだけど

やっぱりいつもと様子が違いました

 

ナデナデしようと近づいても

スッて手の届かないとこにもぐりこむし

手からおやつも食べないし・・・

 

私は普段から、心配しすぎな感じもあるし

「数時間食べないだけで病院っていうのもなぁ。。。

朝はいっぱい食べてたし」

って思ってたんだけど

ダンナさんが

「まるちんおかしぃねぇ。病院行こうか」

って言ってくれたので

調べて近くの動物病院へ

 

本当は

北区のうさぎ専門病院に行きたかったのだけど

診察時間が短いのと、休日は開いてないのとで

ネットで評判のいい、近くの病院へ行きました

 

 

診察台にのって

先生がお腹を触ると同時に

「これは胃が張ってますね?。苦しかったでしょうね。」

って言われました。

 

レントゲンと触診の結果

「毛球症」

の手前の段階の

「胃停滞」

だと診断されました

 

「まだすごく初歩段階ですので・・・

早く気が付いてあげられてよかったですね

とは言われたものの

もっと早くに気が付いてあげられたら

もっと早くラクにしてあげられたのに

って思って

ごめんね。の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

この日は、もう診療時間ギリギリだったのもあって

点滴と、お薬とでこの日は帰宅

「明日から入院ですね。入院は短くても3日くらいです。

今日は、夜に1時間ごとにお腹マッサージしてあげてください。

後は、シリンジで野菜ジュースも飲ませてあげて。」

との指示でした

 

まるちんは抱っこキライだったので

もちろん抱っこは無理。

 

抱っこでの給餌は無理だったので

廊下の普段のテリトリーじゃないとこで

ダンナさんと二人で必死で飲ませました

 

抑えるのにもシリンジにも慣れてないから

なかなか上手に飲ませられなくて

押さえつけられてるまるちんは

とっても辛そうでした

 

野菜ジュースよりも

パイナップルの方が自力で飲んでくれるかも

って思って

近所のスーパーまでダッシュで言って

買ってきて絞ったけどあんまり口にしてくれず。。。

でも

おやつのニンジンは少し食べてくれたので

ちょっとだけ一安心・・・

 

おなかマッサージも

夜中、1時間ごとにサスサスサスサス

 

これで少しでもお腹のハリが楽になってくれるなら・・・

って思ったら

眠たさなんてぜんぜんなくて。。。

改めてまるちんの存在ってスゴイんだなぁ。

って感じでした。

 

 

16日 日曜日

 

この日はダンナさんは

どうしてもな休日出勤だったので

タクシーで動物病院まで。

 

「おねがいします」

ってまるちんと離れ離れになるときは

ほんとに心細くて、辛かった・・・

 

でも

おなか痛いまるちんは

もっと辛いんだ!って思って

「がんばるんだよ」

っていっぱいナデナデして

先生にお願いしてきました

 

そして夜は

お仕事終わったダンナさんと

まるちんの大好きなイチゴとバナナを持って

面会に行きました

 

お泊りしてるケージは

思ってたよりも広くて

ほかの動物の臭いも殆ど気にならない

清潔なお部屋でした

 

ケージ越しに

しがみついてまるちんを見てたら

先生が来て

「撫でてあげてもいいですよ」

って言ってくれたので

思いっきりナデナデ

 

この日のまるちんは、

まだ食欲もあまり戻らず

お腹のハリは治まってないみたいで

うんにょの量も大きさもマチマチで

おなかもまだ少し張ってる

との事でした。

 

でも

先生の説明も丁寧で、

納得いくまで話してくれて

「ここの病院なら安心してお願いできる」

って思えました。

 

1時間くらい

ケージの前にしゃがみこんで面会して帰宅

 

帰宅して

まるちんのいないケージを見てたら

ホントに悲しくて

「早く元気になるんだよ」

ってお祈りすることしかできませんでした

 

 

 

17日 月曜日

 

ホントは朝晩面会に行きたかったけど…

 

慣れない環境で頑張ってるまるちんを

疲れさせちゃうかも。

って思って夜までグッと我慢

 

 

夕方面会に行ってケージを覗くと

「だしてよー」って入り口のとこに顔出して来たり

食欲もありそう。

見てると、ケージの中でコロンってしたり

ずいぶん元気そうでした

 

先生も

「うんにょの量も増えてきたし、このまま行けば、明日には退院です」

 

って言ってくださって。

 

3日って聞いてたのに

明日退院できるかもなんて?

 

ってうれしくてうれしくて・・・

 

2日前までは

食欲もなくて元気もなかったのに

やっぱり病院ってすごいなーって思いました。

 

この日は帰宅して

明日帰ってくるまるちんのために

お部屋をキレイキレイにして休みました

 

 

 

18日 火曜日

 

無事に退院

 

朝から1日ウキウキしっぱなしで

17時30にお仕事終わって

超ダッシュで帰宅

タクシー飛ばしてお迎えに行きました

 

でもまだ安心は出来なくて

1週間はおうちでお薬をあげてください。

との指示でした。

 

あの戦いのようなお薬飲ませるのが

1週間・・・・・

って思うと不安だったけど

まるちんの元気のために頑張って飲ませなくちゃ!

って決心!

 

あげてみると

ダンナさんと二人がかりであげるよりも

一人で足の間に挟んで

顎を「ん---」って感じであげて

飲ませるのが以外に楽チンでした

 

早く飲ませてあげられれば

まるちんもストレスにもならないし

怖がらずにしっかり抑えたら、少しコツも掴んで

だいぶ上手になりました

 

この日は

ここのとこ毎日残業で夜中に帰宅してたダンナさんも

早くに帰宅

 

ダンナさんも

退院が待ちきれなかったのね

 

 

19日 水曜日

 

この日は会社を休んで

1日まるちんの様子をみてました

 

まだ食欲も100%戻ったわけじゃなかったし

もしも仕事してる間に

まるちんがお腹痛くなって

また食べなくなっちゃったら

って気が気じゃなくて・・・

 

夜は病院へ。

 

今日も点滴と、お薬とでした。

 

もうお腹も張ってないから

後は食欲と、うんにょの量だけですね。

 

との事で

明日また来ることに・・・。

 

 

 

20日 木曜日

 

食欲が戻らないまるちんを

1日家に一人にするのは

やっぱりどうしてもどうしてもど----しても心配で

無理言って、今日までお休みを頂きました

 

でもね

今日はずいぶん元気。

 

お水も飲むし

(調子が悪そうなときはあまり飲みませんでした)

ペレットもホボ間食

 

夜は病院で

点滴とお薬だったけど

お腹も張ってないし健康まであと一歩。

の一言を頂きました。

 

 

21日 金曜日

22日 土曜日

23日 日曜日

の3日間は

病院での点滴がなくても

食欲が落ちないかの様子見期間

 

でも

うんにょの量も数え切れないくらいだったし

食欲も元気もモリモリ

 

病院のお薬はお休み期間だったけど

病院に行かない日は

おうちで

胃が活発に動くお薬と

毛球症のお薬とを飲ませなくちゃいけなくて・・・

 

上手に飲ませられるようにはなったけど

「嫌な思いさせてばかりで

このままだとまるちんに嫌われちゃうかも・・・」

ってふと不安になりました

 

 

 

24日 月曜日

 

久しぶりの病院

 

「もう病院での点滴もお薬も必要ないけど

あと少しだけおうちでお薬をあげて

(おうちでお薬を飲ませた期間は1週間でした)

2日間お薬をのませない日をあけて

それでも食欲が落ちなかったら

もう大丈夫

念のため最後に診察にきてください。」

 

との診断。

 

あと少し頑張ろうね、まるちん

 

 

 

25日 火曜日

26日 水曜日

 

おうちでお薬の2日間。

 

シリンジの扱いにも慣れて

スムーズに飲ませられるように・・・

 

 

27日 木曜日

28日 金曜日

 

おくすりも飲まずに

自力で食欲があるか・・・ドキドキの2日間だったけど

ワタシタチの心配をよそに

まるちんは

食欲旺盛、元気満々でした

 

 

 

29日 土曜日

 

最後の病院

 

「もう大丈夫ですね。まるちん、よく頑張ったね

 

って言っていただき

お薬でガビガビになった顎の下を

ブラッシングしてもらって帰って来ました

 

 

 

 

 

今回の入院、通院で

いっぱいいっぱい泣いて

逆に私が食欲なくなっちゃったり

何もする気にならなかったりだったけど

元気になったまるちんを見てると

ホントに幸せだな?って思います

 

まるちんの様子がおかしいのに気が付いた

15日の夜は

群馬の花火大会が台風で延期になってたから

たまたまおうちにいたけど

もしも延期になってなかったら・・・

って思うと

いろんなことが悪いほうに向かわずに

早くに気が付いてあげられて

早めに治療できて

入院も短くてすんで

よかったなって思うけど・・・

 

でもやっぱり

 

もしかしたら

もっと早くに

何かしらの信号を出してたのかもだし

もっと早くに気が付いてあげられたのかも

って思うと

言葉を発することが出来ない動物と一緒に生活することって

本当に大変なことなんだなぁって感じました。

 

私がしっかりして

毎日の小さな変化も気が付いてあげられるような

まるちんのパートナーにならなくちゃって思います

 

こんなワタシタチですが

まるちん

これからもずっとずっと

ワタシタチのそばにいてね

 

 

お薬と戦って
アゴの下がガビガビなまるちん・・・
 
 
は?や?く? なでなでに来ないかな?ぁ

ってまるちんお待ちかねだったので
心行くまで
ナデナデタイム。。。
 
 
むふ? しあわせでちゅ?

 

そしてダンナさんと
ダブルのナデナデ


アンヨがガニマタになっちゃうくらい

幸せで元気なまるちんです

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